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ヒップアップしたい

運動不足や加齢、産後の影響で崩れてしまったお尻のラインを整えて、美しいヒップラインの実現を目指すには、自分に適したヒップアップ用の補正下着を選ぶことが大切です。

このページでは、お尻の形やラインで悩んでいる女性のために、ヒップアップにおすすめの補正下着ブランドや選び方、実際に補正下着を使っている女性の口コミ・評判などをまとめています。

補正下着でお尻の悩みを解決するポイント

お尻のラインが綺麗に見える

美しいお尻に対するイメージは人によって異なるものの、一般的には丸みを帯びてつんと上を向いたヒップラインが美しいフォルムとされています。そのため、補正下着で美しいお尻を手に入れようと思った場合、自分が実際にそれを着た時に、横や後ろから見て立体的なヒップラインを描いてくれる補正下着を選ぶことが大切です。

理想的なヒップラインを実現するには、自分のヒップの形状やサイズにマッチした補正下着を選ぶことが欠かせません。例えば、少し垂れ気味のお尻の人であれば、しっかりとヒップを持ち上げて上向きのヒップラインを描いてくれるものを、平らなお尻や肉付きが気になる人であれば、お尻にメリハリを付けて丸みを帯びたヒップラインを作ってくれるものを、それぞれ選ぶことがポイントです。

お尻のボリュームアップならパット入りがおすすめ

そもそもお尻のサイズが小さくて、引きしめ効果だけではヒップラインを作りにくい場合、パット入りの補正下着でお尻をボリュームアップしながら、女性らしいカーブを目指すといった方法もあります。

理想的なヒップアップ用の補正下着を購入するポイントは、まず自分のお尻のタイプや形状をきちんと理解することです。特に、お尻は鏡を見てもなかなか確認しづらい部分であり、ランジェリーショップなどでプロに相談することもおすすめです。

ウエスト・ヒップサイズに合わせて自分の体にフィットするもの

自分のヒップサイズや体型に合っていない補正下着を着けていると、理想的なヒップラインを描けないだけでなく、余計にお尻の形が崩れたり、ずっと締め付けられて窮屈さを感じたりと、デメリットばかりが強調されてしまいます。

また、お肉の付き方によっては、お尻を含めた下半身や、背中や腰からお尻へと続くラインも合わせて補正しなければ、変な段差ができて違和感が生まれてしまうこともあるでしょう。

下半身をサポートする補正下着には、体型やニーズに合わせて股上や股下の長いもの、短いものなどがあり、自分の体にきちんとフィットするものを選ぶことが大切です。

ヒップアップを実現してくれる補正下着

ヒップアップ用の補正下着としては、ウエストからお尻、太ももをカバーするものから、お尻だけをピンポイントでサポートするもの、さらに下半身全体をカバーするものまであり、自分の体型やサイズを考慮しつつ、最適なものを選ぶことが欠かせません。

また、実際にランジェリーショップなどで補正下着を試して見て、自分のボディラインがどのように変化するのか確かめてみることも重要です。

なお、お尻の補正下着には骨盤の開きや歪みを矯正して、美しい立ち姿をサポートしてくれるものもあり、特に産後など骨盤の変化が気になる人は、フィッターへ相談しながら最適なアイテムを選んでいきましょう。

ガードル

ガードルは、腰回りからお尻までをカバーして、ウエストや下腹部を引きしめつつ、美しいヒップラインをサポートするための補正下着です。製品によってウエスト丈や股下丈に差があり、お尻から太ももへと続くラインをスッキリ見せてくれるものもあります。

補正下着としてのガードルは、ヒップトップとお尻の周囲で着圧に差を作り、引っ込めるところは引っ込めて、出すところは出すという、メリハリの利いたヒップラインを獲得するのに効果的です。

ヒップアップショーツ

ヒップアップショーツは、文字通りお尻を包み込みながら、尻肉をきゅっと持ち上げて上向きのヒップラインを作ってくれる補正下着です。太もも部分に生地がないため、ガードルなどよりも服選びの幅が広がるというメリットもあります。

ボディスーツ

上半身から下半身まで、トータルでボディライン作りをサポートするのがボディスーツです。ボディスーツは、バスト部分とウエスト部分をカバーするボディシェイパーへ、ガードルが一体化した製品といえます。比較的補正力が強く、くびれを作りながら下半身を引きしめ、ボリューミーなヒップラインを生み出すのに効果的です。

ただし、補正下着に慣れていないと窮屈に感じることもあるため、サイズ選びを正しく行うことが必須といえるでしょう。

お尻の悩みをカバーしてくれるおすすめの補正下着ブランド

ブルーム

女性のボディラインを整えるだけでなく、上質や素材やエレガントなデザインによって、着る楽しみも大切にした補正下着を展開しているブランドです。企画から縫製まで一貫して国内で行い、日本人女性のニーズに応えていることも特徴です。

「太ももからヒップへのラインが綺麗になった」

商品と一緒に届いたガイドの通り入れ込んでびっっっくり。前モモと太ももの横がすっきりして、お尻の形もなだらかになりました。

引用元:ブルームリュクスタイル公式HP https://www.bloom-style.jp/item/bloom/longgirdle/#review

おすすめ:ロングガードル

股下から膝の辺りまでをカバーする、ロングタイプのガードルです。腹部からヒップまでをサポートしつつ、さらにサイドに広がってしまいやすい太もももしっかりと引きしめることで、立体的でメリハリの利いたヒップラインをサポートします。また、膝上の足口にはストレッチレースを採用し、足への食い込みを軽減しています。

ワコール

ワコールは女性用下着をメインに扱う、京都発祥のアパレルブランドです。下着メーカーとしての歴史は戦後すぐにまでさかのぼり、70年以上にわたって日本人女性の生活を支えてきました。アイテム数も豊富で、幅広い年代の女性のニーズに応えています。

「自分の体のラインが見違えて感動!」

とにかくウエストの細さにびっくりです!下腹までしっかりおさえられて、憧れのメリハリができました。

あと腰まわりがスッキリして、からだの幅が細くなった気がします。スカートのシルエットもすごくキレイです。

引用元:キレイの知恵袋 https://store.wacoal.jp/contents/chiebukuro/category/knowledge/article82009.html

おすすめ:SUHADA 肌リフト

ワコールが独自に開発したNANOテープと特許取得のクロス構造によって、お尻からお腹までのたるみを全体的に引き上げて、スッキリとしたボディラインと立体的なヒップラインのW効果をサポートする補正下着です。ウエスト丈に余裕があるものや、ボイレングス丈のものなど、シリーズラインアップが幅広いため、日々のスタイルに合わせて使い分けることもできます。

タムラ

下着デザイナーとして半世紀以上も第一線で活躍する田村蓉子氏が1977年に創設した、「着心地」にこだわる補正下着ブランドです。女性の体を通して「人生をデザインする」という企業理念を掲げており、タムラの機能性を信頼してリピート購入するファンも少なくありません。

「補正下着に対するイメージが変わった」

ガードル類は苦手なのですが、腰痛が気になるのと、ヒップラインがあまりにもたるみすぎなので、チャレンジしてみました。結果、非常に良かったです。締まっている感じはしますが、脱いだ時に、締め付けられた跡がまったく付いていないので、無理なく穿けていると感じます。腿の部分も段差ができず、めくれあがりもなく上からパンツをするっと穿けるので楽です。

引用元:Rakutenみんなのレビュー https://review.rakuten.co.jp/item/1/190289_10000660/1.1/

おすすめ:BFJ01 スキニーフィット ロングガードル

タムラが開発したジャガードヘム素材を採用し、薄くて軽快なフィット感が特徴とされているロングガードルです。優れた伸縮性で着用中のストレスを軽減しながらも、裏地パワーネットを最小限のポイントへ配置することで、着圧を3段階に調節し、立体的なボディメイキングをサポートしています。また、セットで使えるボディシェイパーも展開されています。

ブラデリスニューヨーク

ブラデリスニューヨークは、補正下着の機能性とエレガントなランジェリーの魅力を同時に追求している補正下着ブランド。オンラインストアでの購入者に対しても、電話やメールで下着選びや着方をサポートしており、補正下着初心者にも安心感があるといえるでしょう。

「密着感があるのに締め付け感がなくて使いやすい」

とにかくフィット感抜群です!苦しい締め付けもなく、ヒップもしっかりおさまります。ヒップアップに期待!

引用元:ブラデリスニューヨーク公式HP https://shop.bradelisny.com/shop/products/detail.php?code=CB37101

おすすめ:DB318201 ナチュラル美メイクガードル

お腹から太ももまでを一体でサポートする、ロング丈が特徴的なガードルです。ヒップ部分は女性らしい丸みを帯びたヒップラインをサポートできるよう、お尻を包み込む立体的なパターンで構成されており、さらに太もも肉をしっかり持ち上げることで、下半身をスッキリ見せる効果も追求されています。

マルコ

1978年に誕生した補正下着ブランドのマルコは、「すべての女性を美しく」というコンセプトの下で、独自の体型補正理論によって開発した「ボディメイクランジェリー」を展開しています。また、ボディコスメや健康食品など、美に関わるアイテムを幅広く取り扱っていることも特徴です。

「使いやすくて補正力にも期待できるガードル」

週1でプール教室に通っていますが、その度ショーツのみか 直ばきできるショートガードルでした。でも 着脱が大変で‥ そんな時 こちらの商品を試着してみた所 マルコ歴24年の私だと一瞬物足りなさを感じましたが でもきちんとヒップを包みこんでいて 補正力もあると確信して購入しました。プールの時は、ブラとボトムで通っています。

引用元:マルコ公式オンラインショップ https://shop.maruko.com/brand/other/m-fit/m-fit-zero/product-276/

おすすめ:m-fit zero あげ魅せメイクボトムN

ショーツ感覚で1枚履きも可能な、ヒップアップ用アンダーウェアです。ウエストからお尻のサイド、さらにヒップの下側へ補正力の強いパワーネットを採用し、3次元的に脂肪をお尻へと持ち上げることで、コンパクトながらも女性らしいヒップラインをサポートします。また、トップラインを高くして足長効果を目指していることもポイントです。

編集部が口コミ、
品揃えなどで5番勝負!

東京にサロンがある
3ブランドを徹底比較

補正下着ブランド17社の中から、公式HPに価格が明示してあり、東京都内にサロンを持つ補正下着ブランド「ブルーム」「ダイアナ」「マルコ」の3社を比較しています。

口コミの数 価格帯 サイズ展開 アイテム数 カラー展開
ブルーム

ブルーム

引用元:ブルームリュクス公式HP https://www.bloom-style.jp/item/bloom/laceupsuits/

公式サイト

404 2,200~33,000 B65〜H85 17種類 4
マルコ

マルコ

引用元:マルコ公式HP https://www.maruko.com/lineup/curvaceous/

公式サイト

66 3,500〜70,000 A65〜F125 12種類 4
ダイアナ

ダイアナ

引用元:ダイアナ公式HP http://www.diana.co.jp/collection/ダイアジェンヌ-ボディスーツ

公式サイト

56 800〜42,000 公式サイトに
記載なし
10種類 3

左右にスクロールできます

※口コミの総数は、各ブランドの公式サイトおよびに公式通販サイトに掲載されたものから算出しています。(2020年2月28日調査時点)

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