ブランド別・補正下着口コミ辞典 » 補正下着の基礎知識 » 着用しやすい補正下着を選ぶポイントとは?

着用しやすい補正下着を選ぶポイントとは?

  

ボディラインを特殊な生地やパターンで整える補正下着。着用しながらボディメイクができるので、崩れかけの体型を理想に近づけることができます。

しかしせっかく補整下着を身に付けたとしても、それが間違ったサイズだったりアイテム選びを間違えば、ボディメイクどころか逆に体型を崩してしまったり健康に悪影響を及ぼしたりしてしまう恐れも。

そのようなことにならないよう、こちらのページでは補正下着の正しい選び方を紹介していきます。

着用しやすい補正下着を選ぶ
3つのポイント

まずは補正下着の用途を知る

補正下着とひとくちに言っても下着の種類はさまざま。まずは基本的な補正下着の種類とその目的を知りましょう。

  • ショートブラジャー:背中や脇の贅肉を寄せ集め、バストアップする
  • ロングブラジャー:カップの下が長いのが特徴。デコルテからバストのアンダーラインまでのシルエットを整える
  • ウエストニッパー:ウエストを引き締めてくびれを作る
  • ボディースーツ:バストからヒップまで、メリハリと均整のとれたラインに整える
  • ショートガードル:下腹部のシェイプとヒップを引き上げる
  • ロングガードル:太ももの引き締めとウエストから太ももにかけてのラインを整える
  • ショーツ:下腹部とヒップを包み込みラインを整える

これらのアイテムの特性を知ったうえで、自身の悩みに合う下着を選びましょう。

バストが気になる場合は育乳ブラを選ぶ

バストの形や、年齢や重力による下垂、離れ乳が気になる方は、育乳ブラを使用するのもおすすめです。育乳ブラは、背中や脇に逃げてしまっているお肉を胸の正しい位置に戻してあげるブラジャーです。毎日着用し、その補正力で正しい位置のまま留まらせることによって、美しいバストラインになっていくため、「胸を育てている」という感覚を持つ人が多く、「育乳」という名称がついています。バストアップや、形をはっきり見せたり、トップの位置を上げる効果が期待できます。

お腹が気になるならガードルを選ぶ

ウエストやお尻、お腹周り、太ももなどを支えることで、下半身の形、ラインを整えてスタイルアップが期待できるのがガードルです。

どの部位も鍛え筋肉をつけることで、お肉の下垂はある程度防ぐことができます。ただし女性はホルモンの周期もあり男性と比べ筋肉が付きづらく、また家事や仕事で大変な毎日の中で、そのためにトレーニングをしろというのも難しいですよね。そんな中、バストに対するブラジャーのように、下半身のお肉が流れないようにサポートしてくれるのがガードルです。様々な形や効果がありますから、ご自身のお悩みに合わせて選びましょう。

くびれが気になるならウエストニッパーを

くびれを作ってメリハリのある印象にしたい!そんなお悩みにはウエストニッパーを使用するのがおすすめです。コルセットは紐で強く締め付けてメリハリを出しますが、ウエストニッパーはフックによって手軽に締付を調節することができて便利です。

産後用やブライダル用、またタンクトップ型でバストの位置もアップしてくれるものなど、様々な形があります。

ボディースーツで全体的に補正を

ブラジャーとウエストニッパー、ガードルの役割を一気に果たしてくれるのがボディスーツです。何枚も着こまなくていいので、我こそは面倒くさがり!な方は是非利用してみてください。簡単であるだけでなく、一枚の布で出来ているため、補正後時間の経ったブラジャーとガードル、ウエストニッパーとガードルのように、隙間にお肉が逃げていくこともなく、全体的にきれいなラインを一日キープすることができます。

お尻のお肉が気になるならヒップアップショーツ

名称そのまま、ヒップの位置を高くし、きれいな位置に留めてくれるのがヒップアップショーツです。お尻のお肉は年齢や重力によって特に広がってしまいやすい部分でもありますが、ヒップアップショーツを使用することで、逃げていきがちなお肉をしっかりと集めて、丸みのあるきれいな形にし、高さを出してくれます。また、ももとおしりの境目をくっきりさせてくれるので、パンツスタイルや、体のラインが出るワンピースやスカートも着姿をきれいに見せてくれますよ。

小さすぎても、大きすぎてもNG!

購入したいアイテムを決めたら、次のステップは自分のサイズを知ることです。

補正下着を着用する際は、今の体型のジャストサイズからスタートすることが基本です。早く理想の体型になりたいからと、ワンサイズ小さいものを着用すると過度な締め付けで血行が滞ってしまったり、収まりきれなかった脂肪が余計なところにはみ出て段差を作ったりと不自然なボディラインになってしまいます。また締め付けが苦しくて着用をギブアップすることにもなりかねません。反対に大きいサイズでも、体形を補正できません。

自宅でサイズを測る場合は、裸になりヌードで採寸してください。正しい姿勢でまっすぐ立ち、バスト・アンダーバスト・ウエスト・ヒップ・太もも周りなどを測りましょう。

より正確に測りたい場合は、実際に補正下着を扱っている店舗に出向いてお店のスタッフに採寸してもらうのも手。扱いになれているプロのスタッフの採寸であれば、メジャーのズレなどなく正確に測ってくれるでしょう。

生地の素材や着用感を試す

補正下着は朝から晩まで着続けてはじめてボディメイクが叶います。長く着用するからこそ大切なのが素材や着心地です。

同じサイズのものであっても、メーカーやブランドが異なれば、生地の素材やストレッチ感が異なります。自分の肌に馴染む素材か、長時間着用しても問題無さそうか(気分が悪くならないかなど)、動きやすいかなどは実際に着用しないとわからないものです。ぜひ店舗に出向いて試着することをおすすめします。

店舗で試着すれば、販売スタッフが補正下着独特の着け方も教えてくれますよ。

合わない補正下着による
デメリット

補正下着の選び方を紹介してきましたが、自分のボディに合わない補正下着を着用し続けた場合、理想のボディメイクから遠ざかってしまうばかりか、下記のような問題が起こる可能性もあります。

  • 内臓が締め付けられる:締め付けによる内臓の圧縮・胃酸の逆流など
  • 尿を漏らす:補正下着の締め付けで膀胱が圧迫されて失禁しやすくなる
  • しびれを起こりやすくなる:神経が圧迫されてしびれや痛み、麻痺などが生じてしまうことも
  • 脚の静脈瘤や血栓:長時間に渡って脚を締め付けると、静脈瘤や血栓の問題が生じることも
  • 過呼吸:横隔膜が膨らまないため、息切れや過呼吸を起こす可能性がある

ムレにくい素材かどうか

補正下着は長時間着用しているものですから、選ぶ際はムレにくい、通気性や吸水性に優れた素材であるかどうかという点も確認すると良いでしょう。お仕事で移動が多いひとや何もしなくても汗ばむ夏場などは、いくらきれいにボディメイクできても、汗をかいて着用していることがストレスになってしまっては気分が落ちてしまいます。メーカーだけでなく、商品によっても素材が違うこともあるので、わからない場合は店員さんにアドバイスをもらうのもいいでしょう。

長持ちする素材か

補正下着は普通の下着よりも機能性が高いため、お値段も高めなものが多いもの。折角ですから長く使いたいですよね。長持ちするような、耐久性のある素材を確認するといいでしょう。ネットショッピングなどであれば、口コミも判断材料になるでしょう。

ただし、普通の下着に比べて補正力が高いので長持ちをするとはいえ、寿命はあります。寿命が尽きたものを使っても、きれいなボディメイクはかなわないので、念頭に置いておきましょう。

自分の体型に合った
補正下着を選ぼう

デメリットで挙げた問題は、いずれも本来のサイズより小さいものを着用した「締め付け過ぎ」で起こる事柄です。矯正下着の締め過ぎは大きな健康問題に発展するため気をつけなければいけません。

美しいボディラインのメイキングと健康のためにも、自分の体型にマッチしたもの、そして着心地のよいものを厳選しましょう。

編集チームが口コミ、
品揃えなどで5番勝負!

東京にサロンがある
3ブランドを徹底比較

当サイトで紹介している補正下着ブランドの中から、公式サイトに価格が明示してあり、東京都内にサロンを持つ補正下着ブランドを調査。公式サイトおよび公式通販サイトの口コミの総数(※)が多い順に3社を比較しています。※2020年1月時点

価格帯 アイテム数 カラー展開 サイズ展開 口コミの数

ブルーム

公式サイト

2,200~
33,000
17種類 4 B65〜H85 404

マルコ

公式サイト

3,500〜
70,000
12種類 4 A65〜F125 66

ダイアナ

公式サイト

3,500〜
42,000
10種類 3 公式サイトに
記載なし
56

左右にスクロールできます

※口コミの総数は、各ブランドの公式サイトおよびに公式通販サイトに掲載されたものから算出しています。(2020年2月28日調査時点)

補正下着の口コミを含めた
5番勝負をもっと見る

東京にサロンがある
3ブランドを徹底比較