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補正下着での失敗

  

補正下着は、物によっては高額なものも多く、トラブルになってしまったり、失敗談を聞くこともあります。補正下着を購入する前に、どのようなことが起こり得るのか、どのようにブランドを選ぶべきなのかを考えて購入しましょう。
ここでは、補正下着の失敗談についてまとめました。

実際の補正下着で心配なこと、失敗談

高額な補正下着をローンで購入

スタイルの良い女性に、スタイルを作る秘訣を聞いたら「下着矯正してるだけ」と教えてもらい、それなら私でもできるかも!と20万円の補正下着を購入。
ところが、なかなか体型が変化せず。続けようか悩むたびに励まされて、さらに契約を重ね、ついには総額50万円になってしまいました。1年続けても体型は変わらず、やっと断る決心がつきました。

参照元:https://www.qjnavi.jp/special/money/shippai_money/2/

補正下着ショップのお姉さんのアピールで気がついたら…

20歳すぎくらいの話。仲良しの友達のウエストが明らかにくびれているのを発見し、理由を聞いてみると、補正下着を買ったのだと教えてくれました。
友達が誘ってくれたのでお店についていくと、2~3時間もかけて、お店のお姉さんが補正下着の良さや補正の大切さを教えてくれて、あっという間に信じ込んでしまいました。

そしてその場で、40万円の3年ローンを契約。実家暮らしだった私は、親にも言えず、コソコソしながら手洗いを続け、締め付けで色素沈着が始まり、苦しくて鎧のような補正下着を着るのが辛くなった頃、お店で紹介料の話を聞かされました。

スタッフからは「友達を紹介したら、その分で今月のローン払えちゃうから」とのこと。そういう仕組みだったのかと、友達に対しても悲しい気分になりました。

参照元:http://norakolife.blog.fc2.com/blog-entry-811.html

やっぱり高額なところ、続けられるかが心配

もちろん、補正下着を高額で購入して、実際に理想のスタイルを手に入れて幸せな人もいます。
ただ、「締め付けが辛い」「洗うのが面倒くさい」「サイズが合わない」など、実際に高額で購入しても続かない人がいるのも事実です。とても勿体ないですね。

続けられるかは人によって違うので、安いものから購入してみて、続けられそうかどうかよく考えてから、高額なしっかりした補正下着が必要かどうか考えてみても決して遅くはありません。

もし購入するとしても、後悔せず、無理なく支払える金額をあらかじめ決めてから試着に向かうと、落ち着いて話が聞けると思います。そして、その場ですぐに決断しないことも大切です。1度家に帰って、冷静に考えてから決断するようにしましょう。

編集チームが口コミ、
品揃えなどで5番勝負!

東京にサロンがある
3ブランドを徹底比較

当サイトで紹介している補正下着ブランドの中から、公式サイトに価格が明示してあり、東京都内にサロンを持つ補正下着ブランドを調査。公式サイトおよび公式通販サイトの口コミの総数(※)が多い順に3社を比較しています。※2020年1月時点

価格帯 アイテム数 カラー展開 サイズ展開 口コミの数

ブルーム

公式サイト

2,200~
33,000
17種類 4 B65〜H85 404

マルコ

公式サイト

3,500〜
70,000
12種類 4 A65〜F125 66

ダイアナ

公式サイト

3,500〜
42,000
10種類 3 公式サイトに
記載なし
56

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※口コミの総数は、各ブランドの公式サイトおよびに公式通販サイトに掲載されたものから算出しています。(2020年2月28日調査時点)

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