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補正下着の素材とは?

  

補正下着は美しいボディラインを作るためのアイテムですが、使用されている素材は実にさまざまです。「どんな素材でも変わらないのでは?」と思っている人もいるかもしれませんが、選ぶ素材によって特徴やフィット感が異なります。

ここでは、補正下着に使われる素材の違いや、素材にこだわるべき理由などを紹介しています。

素材にこだわるべき理由

補正下着は身体にぴったりと密着するもののため、肌触りや生地感は補正下着を選ぶうえで非常に重要です。また硬めの生地が好きな人もいれば、柔らかめの生地が好みの人もいるでしょう。硬めの生地は補正力が高く、寄せ集めた肉を本来の位置でキープしてくれます。一方で柔らかめの生地は補正力こそ低めなものの肌への影響が少なく、長時間着用していても肌ストレスを感じません。

さらに肌の弱い人は慎重に素材を選ばないと、かぶれやかゆみ、赤みなどの肌トラブルを招く可能性があります。同じように、締め付け感の強い素材はムレを生じさせることもあるので、汗をかきやすい人は注意が必要です。よって、まず自分の肌質や体質をしっかりと確認したうえで、最適な素材を使用した補正下着を選ぶのがベストでしょう。

補正下着の素材

補正下着はポリエステルやナイロン、綿などのさまざま素材で作られています。どんな素材が使われているかによって商品の特徴が異なるため、自分に合ったものを選びましょう。

ナイロン

シルクに似た性質を持つ化学合成繊維の総称で、補正下着以外にもさまざまアイテムに使用されています。他の合成繊維と比較して摩耗に強く、頻繁に擦れる補正下着に適した素材です。その他にもナイロンには、以下のような特徴があります。

  • 吸湿性が低く、すぐに乾く
  • 弾力性がありシワになりにくい
  • 伸び縮みしにくい
  • 型崩れしにくい
  • 発色性に優れている

速乾性があるため、洗濯をしてもすぐに乾きます。そのため、毎日身に着ける補正下着にぴったりな素材と言えるでしょう。またデザイン性の高い商品は、ナイロンが使われていることが多いです。

蚕の繭を原料とした動物性繊維で、独特の柔らかさと美しい光沢が特徴です。速乾性や吸湿性に優れており、夏は涼しく冬は暖かな肌触りを実感できます。人と同じタンパク質からできているので肌にも優しく、素肌に身に着ける補正下着に取り入れるのにも安心です。

その他にも、絹には以下のような特徴があります。

  • 通気性に優れている
  • 滑らかな肌触り
  • 重量が軽く着心地が良い
  • 独特の風合いが楽しめる

いつも身に着ける補正下着は、重量が軽いほど動きやすいです。その点絹は非常に軽い素材のため、気になる箇所をしっかりとサポートしつつ身軽に過ごすことができるでしょう。

ポリエステル

水にぬれても縮みにくく、シワになりにくいポリエステル。速乾性や耐熱性も高く、上品な光沢感もあるため、多くの下着に採用されている素材です。また生地が強く崩れにくいので、体型を整える補正下着にも適しています。

そんなポリエステルは他の素材と組み合わせることで、お互いのデメリットをカバーし、メリットを強調可能です。例えばポリエステルと綿の混合繊維は、綿素材の縮みやすく形が崩れやすいという短所を、ポリエステルの「生地が肌からズレにくい」といった特徴でカバーできます。

またポリエステルとポリウレタンを組み合わせた混合繊維も補正下着に使用されており、滑らかでさらっとした肌触りを生み出すため、肌ストレスを感じにくいでしょう。

メッシュ

年間を通して人気の高いメッシュは、スポーツウェア用に作られた高機能素材。水分をスピーディーに吸い上げるだけでなく速乾性にも長けているため、常にサラッとした着心地を実感できます。また伸縮性にも優れているうえ、しなやかで型崩れしにくいという特徴も持っているでしょう。

さらに身に着けた瞬間は引き締め感を強く感じますが、時間が経つごとに身体へフィットしていきます。そのため補正下着を初めて身に着ける人でも、ストレスなく着用できること間違いありません。

ポリウレタン

ポリウレタンは伸縮性に富み、天然ゴムの5~8倍の強度を持つ素材。近年ではポリウレタンを配合したデニムも販売されており、買ったその日から身体にフィットすると人気が高いです。また伸縮性も高いので、シワができにくいというメリットもあります。ストレッチも効いるため、補正下着にも広く使用されています。

こちらもポリエステルと同じように、他の素材と混合して使えるのがポイントです。異素材との相性が良く、お互いのデメリットを補いながらメリットを強調できます。

素材をうまく選べば汗対策にもなる

夏のインナーは、汗を素早く吸収し、スピーディーに乾燥させ、体温の上昇を防ぐ素材を選ぶのがマストです。100mlの汗をかくと体温が1℃上昇すると言われているため、吸水性や速乾性の高い補正下着が欠かせません。逆に吸水性や速乾性の低い素材で過ごすと、かゆみや汗疹といった肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。

特に補正下着は肌に直接触れるものなので、メッシュやポリエステルなどの素材のものを選びましょう。素材をうまく選ぶことで、ジメジメ感や汗染みを防ぐことも可能です。

編集部が口コミ、
品揃えなどで5番勝負!

東京にサロンがある
3ブランドを徹底比較

補正下着ブランド17社の中から、公式HPに価格が明示してあり、東京都内にサロンを持つ補正下着ブランド「ブルーム」「ダイアナ」「マルコ」の3社を比較しています。

価格帯 アイテム数 カラー展開 サイズ展開 口コミの数

ブルーム

公式サイト

2,200~
33,000
17種類 4 B65〜H85 404

マルコ

公式サイト

3,500〜
70,000
12種類 4 A65〜F125 66

ダイアナ

公式サイト

3,500〜
42,000
10種類 3 公式サイトに
記載なし
56

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※口コミの総数は、各ブランドの公式サイトおよびに公式通販サイトに掲載されたものから算出しています。(2020年2月28日調査時点)

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