ブランド別・補正下着口コミ辞典 » 補正下着の基礎知識 » きつい補正下着は効果がない?

きつい補正下着は効果がない?

  

きつい下着がもたらす体への影響を知っていますか?きつい下着でボディを締め付け、細く見せることはおすすめできません。それどころか、きつい下着はつけている人の美や健康を損なってしまう可能性があるのです。

補正下着=きつい下着で体を締め付けるイメージだけど…

補正下着というと、伸縮性のないきつい下着で体を締め付けると思っている方も少なくないはず。昔の洋画でドレスアップした女性が着用するような、ウエストをぎゅぎゅっと締め付けるコルセットのイメージをしてしまう方も多く、「細く美しく見せるためにはきつめの下着でお肉を抑え込むしかない!」と思い込んでしまうようです。

たしかにはるか昔では、きつい下着をつけることで外面の美しさを叶えていました。それは、締め付けによって内臓や肋骨までも変形してしまうほど。しかし現代では技術が進み、機能性の高い素材を採用したり、人間工学に基づいた設計を実現させている補正下着もあります。素材やパターンを工夫することによって、きつい下着をつけなくても美ラインを叶える設計になっているのですね。

きつい下着をつけることで体に起こり得る問題とは

きつい下着をつけることは、美しさの観点だけではなく健康の観点からもおすすめできません。昔の映画では女性がきついコルセットを身に着けることもありましたが、着用後に息苦しそうにしていたり、あげくの果てには失神…という結果もあります。きついコルセットで内臓を圧迫し続けた結果、息を深く吸えなくなったり血流が悪くなってしまったのでしょう。

現代では下着をそこまで締め付ける方はいないと思いますが、きつめの下着を選んで細見せを狙っている方もいるのではないでしょうか。ここでは、きつい下着をつけることで起こり得る体への問題について紹介します。

ボディに下着の跡が残り、色素沈着を起こすこともある

きつい下着をつけた日は、ボディに下着の跡がついてしまいますよね。アンダーがきついブラジャーによる背中の跡や、きついウエストのガードルによるウエストの跡などなど…。むくみによる跡もあるかもしれませんが、いつも同じ位置に締め付け跡が残るような場合、いつの間にか肌へ色素沈着を起こすことも。色素沈着を引き起こすと元の肌色に戻すのはなかなか困難です。下着の締め付け跡が残る場合は、きつい下着を選んで肌にストレスを与えているということです。

正しくない位置にお肉がクセづいてしまう可能性も

きつい下着をつけ続けることで、正しくない位置にお肉がクセづいてしまう可能性もあります。補正下着の本来の役割は“ボディラインの不十分な部分を補い、お肉を正しい位置に導くこと”なはず。しかしきつい下着をつけてしまうことによってお肉に無理な力が加わります。

たとえばウエストのきついガードルを履いたとき、ウエストにポコッとお肉が乗ってしまいませんか?そのポコッとしたお肉が、いつかそのままその形でクセになってしまうかもしれないのです。このように正しくないサイズの補正下着をつけることで、意図しない位置にお肉が移動する可能性があります。

血流が悪くなると体にさまざまな不調を引き起こす

きつい下着は肌だけでなく血管や神経、内臓も圧迫してしまいます。とくにきつい下着をつけて「なんだか息苦しい…」と感じる場合は要注意。内臓が圧迫されて正常な機能を果たせなくなっていたり、血流が悪くなっている恐れがあります。たとえばきついボディシェイパーをつけていたらなんだか胃がムカムカする…という人は、胃が圧迫されたことで胃酸の逆流や胸やけを起こしている可能性があります。

また、血流の悪化は体へ悪影響を及ぼし、さまざまな不調を引き起こしかねません。血流悪化による体の不調としては、以下のような状態が考えられます。

  • 体温低下による「冷え」
  • 冷えや血行不良による「むくみ」
  • 血行不良による「代謝力ダウン」

代謝力がダウンして痩せにくくなる可能性も

きつい下着の着用によって血行不良を引き起こし、代謝力ダウンにつながると以下のような状態が引き起こされます。

  • 代謝力ダウンによる「肌荒れ」
  • 代謝力ダウンによる「肥満」
  • 代謝力ダウンによる「便秘」
  • 血行不良や代謝力ダウンによる「老化」

きつい下着をつけて美しいボディラインを叶えるはずが、代謝力ダウンによって体型が崩れてしまった…ということもあり得るのです。きつい下着は一時の美しさを実現してくれるかもしれませんが、その代償は小さくないということです。

きついガードルやボディスーツが膀胱炎へつながることも

きつい締め付けによって膀胱炎が起こるのではありません。きつい補正下着をつけたとき、「着るのが大変だからあまり着脱したくない…」とトイレを我慢してしまうことはありませんか?トイレを我慢しすぎると膀胱炎を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

体に合った補正下着で美ボディを目指そう

きつい下着は体へ悪影響であり、理想を叶えるどころか、かえって美ボディから遠ざかってしまいます。血行不良や代謝力ダウンなど健康にも良くありませんから、きつい下着をつけるのはすぐにやめましょう。

補正下着で整った体型を目指すことと、きつい下着をつけてお肉を圧迫することはイコールではありません。機能性の高い素材や人間工学に基づいた設計を採用している補正下着を選び、自分の今のサイズに合ったものをつけるようにしましょう。

編集チームが口コミ、
品揃えなどで5番勝負!

東京にサロンがある
3ブランドを徹底比較

当サイトで紹介している補正下着ブランドの中から、公式サイトに価格が明示してあり、東京都内にサロンを持つ補正下着ブランドを調査。公式サイトおよび公式通販サイトの口コミの総数(※)が多い順に3社を比較しています。※2020年1月時点

価格帯 アイテム数 カラー展開 サイズ展開 口コミの数

ブルーム

公式サイト

2,200~
33,000
17種類 4 B65〜H85 404

マルコ

公式サイト

3,500〜
70,000
12種類 4 A65〜F125 66

ダイアナ

公式サイト

3,500〜
42,000
10種類 3 公式サイトに
記載なし
56

左右にスクロールできます

※口コミの総数は、各ブランドの公式サイトおよびに公式通販サイトに掲載されたものから算出しています。(2020年2月28日調査時点)

5番勝負をもっと見る

東京にサロンがある
3ブランドを徹底比較