ブランド別・補正下着口コミ辞典 » 【アイテム別】ショーツの口コミ評判

【アイテム別】ショーツの口コミ評判

  

ヒップ全体をやさしく包み込みラインを整える補正ショーツはガードルよりソフトな補正下着です。補正ショーツを着用している人たちの口コミをいろいろな視点で紹介します。

補正ショーツとは

ショーツは胸の下からウエストまでのボディーラインを引き締めるための補正下着です。コルセットと違い伸縮性があり、ウエストラインを作るというよりも着用し続けることでラインを整えます。ホックやファスナーで着脱するタイプが多く、ホックは数が多いほどしっかり締まります。産後ケアに使われているのは布地だけのソフトなタイプが多いようです。

ショーツの効果に関する口コミ評判

お腹を包み込んでくれる

年齢を経るに従い、お腹を隠せるショーツが必要になってきましたが、こちらのショーツだとお腹とお尻の両方をすっぽり包み込んでくれるので愛用しています。また、パンツルックでもアウターに響きにくいので使いやすいです。

程よいサポート力

お腹とお尻の肉をしっかり包み込んでくれて安定し、かつ暖かいです。生地があまり伸びないタイプなのでワンサイズ上でちょうどいい感じになりますが、その分しっかりしていて、お腹の生地は下がらず、お尻の生地は上がらずなので快適です。足ぐりがゆったりしていて丁度良いサポート力なので一日中履いていても楽です。

寒い季節に重宝

ガードルのように硬い生地でお腹を押さえつけるのではなく、お腹とお尻を包み込んでホールドし、ラインを整える下着です。ゆるすぎもきつすぎもなく、苦しさは感じません。お腹を温める効果もあり、寒い季節は手放せません。

補正ショーツの価格に関する口コミ

安いながらも満足いく着け心地

補整下着を使ってみたいものの高価なものが多い中、こちらの商品は安かったので試すつもりで購入しました。あまり期待はしていなかったけれど程よい締め付け感でボディがキュッとなった感じがします。

補正ショーツのデザインに関する口コミ

レースがかわいい

いわゆる深履きお腹とお尻を包むショーツはデザイン性が今一つなのですが、こちらのショーツはお腹あたりのレースのデザインが可愛くて気に入ってます。ブラジャーと合わせることもできます。

色もデザインも◎

赤のショーツを買ったのですが、思ったよりずっと素敵な色でした。

なかなか気に入ったデザインに出会えなかったのですが、色、デザインともに欲しかったものに出会えてよかったです。色の種類がもっとあるとなお良いと思いました。

補正ショーツの素材、肌触りに関する口コミ

肌触りよく着け心地も抜群

生地がとても気持ち良く、もう一枚購入しました。夏は蒸れにくく、冬は肌触りがよいので1年中気持ちよく履けます。

やわらかい素材で着けやすい

柔らかい素材で履きやすく、着心地、着け心地とも抜群です。肌の乾燥が気になっているのですが、優しく包み込んでくれる感じです。友人にも勧めたいです。

付け根の締め付け感がない

大きめのサイズを購入したところ、履き心地が良く、生地もキレイで気に入っています。ガードルみたいに補正したい方はワンサイズ小さいものを選ぶと良いかも。

ショーツの口コミ評判の総評

補整ショーツはガードルのようなしっかりめの生地でボディラインを整えるものではないのですが、お腹とお尻をすっぽり包むのである程度すっきり見せる効果があるようです。普通のショーツより丈が長いので腹部の冷え防止に重宝しているという意見も多くありました。デザインがかわいいものもいろいろあるようなので、ガードルの締め付け感が苦手な方はこちらを試してみるのもいいかもしれません。

補正ショーツの特徴

補正ショーツは、お尻の脂肪をサポートし、ヒップラインを整える補正下着です。股上(履き丈)が深いものが多く、お尻をすっぽり包みながら、美しいヒップラインを作り出します。

ガードルと似ていますが、ガードルほど素材は硬くないことが多いです。そのため、補正力はやや低くなりますが、程よいサポート力で、ヒップラインを引き締めます。また、お腹周りも同時にサポートしているため、お腹周りの脂肪もショーツの上に乗りにくく、段差になりにくい設計のものが多いです。

サポートショーツ、コントロールショーツなどと呼ばれることもあり、最近ではこれまでの補正ショーツより補正力の高いヒップアップショーツも人気を集めています。

補正ショーツの種類

  • スタンダード…股上がへその少し下にくるタイプ
  • ジャストウエスト…ちょうどへそのラインにかかるタイプ
  • ハイウエスト…へその上まで丈がある、股上が深めのタイプ
  • ローライズ…丈が浅く、腰骨の位置で履くタイプ

その他、裾丈が違う種類もあるので、購入前に確認しておきましょう。

ショーツの種類は豊富にありますが、なかでも履き丈の深めのものが多く取り扱われています。

メリット

補正ショーツのメリットには、以下のようなものが挙げられます。

  • ヒップが引き上げられる
  • 強すぎず程よいサポート力
  • お腹周りも暖かい
  • 色やデザインも豊富

程よい締め付け感なので、ガードルが苦手な人でも心地よく着用できたという声も寄せられていました。色などのバリエーションがあるのも、うれしいですね。

デメリット

補正ショーツのデメリットには、以下のようなものが挙げられます。

  • 即効性がない
  • 強い補正力を希望する際にはサポート力不足を感じることがある

ガードルに比べサポート力が落ちるため、ガードルが苦手な人にはおすすめの一方、強めの締め付け感好みの人は、物足りなさを感じる可能性があります。

補正ショーツの選び方

補正ショーツを選ぶ際に大切なことは、「お尻をつぶさない」ことです。色やデザインが豊富にあるため、好みのショーツを選びがちですが、履き丈や裾丈もさまざまな種類があります。自分のサイズと合っていない、心地よく着用できなかった、お尻の形がつぶれてしまうということがないよう、しっかり確認しましょう。

また、ヒップやお腹周りの皮膚は、とてもデリケート。「かぶれてしまった」「かゆくて仕方がない」といった肌トラブルを起こさないためにも、素材もしっかり考慮して選ぶことが重要です。柔らかく、履き心地のよい素材を選ぶようにすると、未然に防げるでしょう。

ショーツの着用方法

ヒップラインを美しく引き出すための、正しい着用方法を紹介します。

  1. 通常のショーツ同様、両脚を通し、ヒップ部分まで引き上げます
  2. ショーツの後部をもち、ウエストまで引き上げます
  3. ヒップをしっかり包み込みながら、全体を整えます

ウエストに段差がないか、足の付け根が押さえつけられていないか、ヒップに食い込んでいないかなどを確認し、心地よく着用しましょう。

体型による補正ショーツの選び方・ポイント

身体に合ったショーツを選ぶ

しっかりと採寸し、自分にぴったりと合ったものを選ぶのは、全ての補正下着を選ぶうえで重要となるポイントです。ただ、バストやウエストはしっかりと測定して購入する人でも、ボトムスに関しては「何年も前に測定したサイズのまま…」という人が多いです。

ボトムスもバストやウエストと同様に、サイズが合っていなければお尻の肉をホールドできないばかりか、歩き方がぎこちなくなったり、集中力が欠けてしまうなどの原因になりかねません。そのため、補正ショーツを購入する際は、その都度しっかりとサイズを測るのがベストです。

ショーツの形で選ぶ

補正ショーツにはさまざまな種類があり、丈の長さだけでもショートタイプ・ハイウエストタイプ・ロング丈などがあります。

ショートタイプは一般的なショーツと同じ感覚で着用でき、締め付け感が強すぎないものの、ヒップをしっかりと持ち上げることが可能です。そのため、圧迫感が苦手な人や初めて補正ショーツを身に着ける人にも向いています。また脚部が無いので、ショートパンツやスカートをはく時にもぴったりです。

ハイウエストタイプはお腹から腰までをすっぽりと包む形状をしており、ヒップアップだけでなくお腹周りのシェイプアップ効果も期待できます。ショートタイプと同様に脚部はないですが、ウエストまで生地があるのでショート丈のトップスを着るのには向いていません。

ヒップアップだけでなくお腹から太ももまでトータルで整えたい人は、ロング丈の補正ショーツがおすすめです。腰回りと太ももをキュッと引き締めてくれるため、お尻をより立体的に見せる効果が期待できるでしょう。メリハリのあるボディラインを希望する人にも、ロング丈の補正ショーツが向いています。

裾部分の食い込みが無いものを選ぶ

補正ショーツ選びは、裾部分を確認するのも重要です。最近では細部までこだわり、スリムタイプのパンツルックでも響かないように工夫させているものが多いです。裾部分がヘム仕様となっているのがこれにあたり、見た目は非常に美しいのですが、中にははき心地に問題があるものも。そのため、補正ショーツを購入する時は、裾部分が鼠径部に食い込まないか、動いた時に裾が上がってこないかなどをチェックしましょう。

ヒップアップ効果があるかを確認

一言で補正ショーツといっても、そのヒップアップ効果は商品によってさまざまです。補正ショーツの中には姿勢を整えることを目的としたものもあるため、きちんと補正パターンを確認しておかなければなりません。

補正ショーツは膝から上の肉をお尻へ集めるように着用するのが基本で、ヒップアップ効果の高いものはお尻からお肉が逆戻りしないよう工夫が凝らされています。具体的には直下着圧に優れたパワーネットを縫い込んでいたり、生地が二重になっています。これらはひと目で分かるため、忘れずにチェックしておきましょう。

編集チームが口コミ、
品揃えなどで5番勝負!

東京にサロンがある
3ブランドを徹底比較

当サイトで紹介している補正下着ブランドの中から、公式サイトに価格が明示してあり、東京都内にサロンを持つ補正下着ブランドを調査。公式サイトおよび公式通販サイトの口コミの総数(※)が多い順に3社を比較しています。※2020年1月時点

価格帯 アイテム数 カラー展開 サイズ展開 口コミの数

ブルーム

公式サイト

2,200~
33,000
17種類 4 B65〜H85 404

マルコ

公式サイト

3,500〜
70,000
12種類 4 A65〜F125 66

ダイアナ

公式サイト

3,500〜
42,000
10種類 3 公式サイトに
記載なし
56

左右にスクロールできます

※口コミの総数は、各ブランドの公式サイトおよびに公式通販サイトに掲載されたものから算出しています。(2020年2月28日調査時点)

5番勝負をもっと見る

東京にサロンがある
3ブランドを徹底比較